特性のあるお子さまのレッスンについて

特性のあるお子さまの
レッスンについて

その子のペースに合わせて、
無理なく、安心して

ひらたピアノ教室には、特性のあるお子さまや、発達・心理面でサポートが必要なお子さまも多く通っています。

・場面緘黙
・吃音
・発達障害
・自閉スペクトラム
・注意がそれやすい
・感覚の敏感さ
・人前が苦手
・じっと座るのが難しい など

お子さま一人ひとりの個性や状態をていねいに受け止めながら、“その子にとって負担のない方法” でレッスンを行っています。

音楽心理士としての経験を活かしたレッスン

講師は 1級音楽心理士 として、心理面に配慮したレッスン経験が豊富です。

・無理に会話を促さない
・苦手な音・刺激を避ける
・「できた」を積み重ねる流れを作る
・本人のペースで進める
・今日の状態に合わせて内容を切り替える
・事前に保護者さまから丁寧にヒアリングする

こうした配慮をもとに、小さな成功体験を積み重ねながら進めています。

「話さなくても大丈夫」
「できない日は、できるところだけやればいい」

そんな安心感を持てるレッスンを意識しています。

色・形・音を使った“入りやすい”アプローチ

特性のあるお子さまの中には、言葉よりも 色・形・イメージ のほうが反応しやすいケースがあります。
ひらたピアノ教室では、こうした特性に合わせて、さまざまなアプローチを組み合わせています。

・パステルで音の色を描いてみる
・折り紙でリズムの形をつくる
・野菜や植物カードを見てイメージを音にする
・鍵盤に触れる前に、触覚的な遊びで気持ちをほぐす

「ピアノを弾く」だけのレッスンではありません。
その手前にある “感じる・想像する・好きになる” ための入口をたくさん用意しています。

言葉が出なくても、弾けなくても大丈夫です

特性のあるお子さまは、“できる・できない”が日によって大きく変わることがあります。

ひらたピアノ教室では、その日の様子を見ながらレッスン内容を柔軟に変更します。

・会話が難しい日 → 色遊びや音あそび中心に
・座るのが難しい日 → 立ったままのリズムあそびに
・音が怖い日 → 無理にピアノの音を鳴らさない
・気持ちが不安定な日 → 安心できる遊びから始める

※「その日にできること」だけで大丈夫です。
※ 比較や評価は行いません。

保護者さまとの連携を大切にしています

初回の体験レッスンやヒアリングで、以下のような点を丁寧にお伺いします。

・苦手な音や環境
・気持ちが不安定になりやすい場面
・得意・興味のあること
・過去に合わなかった習い事のポイント
・ご家庭での様子
・今日の状態

いただいた情報はレッスン記録に反映し、無理のない範囲でステップアップできるように組み立てます。

“特性だからこそ” 音楽が味方になる瞬間があります

発達面や心理面に課題を持つお子さまにとって、音楽は「安心できる表現手段」になることがあります。

・言葉が出にくい → 歌なら気持ちがすっと出てくる
・人前が苦手 → ミニコンサートで一歩踏み出せた
・集団が苦手 → 個人レッスンで落ち着いて取り組める
・感覚過敏 → 音の選び方や色のアプローチで落ち着く
・自己肯定感が低い → “できた” が自信につながる

音楽はその子のペースで寄り添ってくれるため、レッスンを通して少しずつ変化していく姿が見られます。

よくある質問

じっと座っていられません

座らなくても大丈夫です。立ってできる課題もあります。

話せない(話したくない)日があります

無理に話さなくて大丈夫です。
音・色・表情でコミュニケーションします。

気持ちの波が大きいです

その日の様子に合わせて内容を切り替えます。

他の教室では難しかったのですが…

合う・合わないはございますので、まずは体験でお子さまの様子を一緒に見ましょう。

よくある質問

じっと座っていられません

座らなくても大丈夫です。立ってできる課題もあります。

話せない(話したくない)日があります

無理に話さなくて大丈夫です。
音・色・表情でコミュニケーションします。

気持ちの波が大きいです

その日の様子に合わせて内容を切り替えます。

他の教室では難しかったのですが…

合う・合わないはございますので、まずは体験でお子さまの様子を一緒に見ましょう。

まずは、体験レッスンで
ご相談ください

入会を前提とした場ではありません。
「この子にはどうかな?」「続けられるかな?」
そんな気持ちでも大丈夫です。

体験では、

✓ お子さまの反応
✓ 好き・苦手
✓ 音への感受性
✓ 集中の持ち方

などを踏まえて、無理のない方法をご提案します。
保護者さまのお悩みも気軽にお聞かせくださいね。